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痔 症状

痔とは肛門部周辺の静脈が圧迫されて、血流が滞ることなどによって発生する疾患の総称です。
代表的なものとして、以下が挙げられます。
1.内痔核
2.外痔核
3.裂肛

1.の場合、症状は主に脱出と出血で痛みはほとんどありません。しかし脱出した1.が戻らなくなり、2.を伴って腫れると激しい痛みが伴います。

2.は慢性と急性血栓性があり、慢性は肛門内の慢性の炎症で徐々に大きくなったもので、特に痛みや出血を伴いません。
急性血栓性の場合は血栓を伴って急激に発生したものです。腫れと激しい痛みを伴います。

3.は単純(急性)と慢性があり、単純裂肛は硬い便もしくは大きい便をした後などに起こる肛門上皮の損傷です。排便時または排便後の痛みが主症状です。多少の出血が認められる程度です。
慢性裂肛は単純裂肛が慢性化すると、肛門の外側にいぼや内側にポリープができてしまい、皮膚がただれてかゆみや違和感が生じさせます。痛みは排便後しばらくたってから、焼けるような痛みを訴える場合が多いです。

いぼ痔

上記で記載した痔核のことを総称していぼ痔といいます。

困ったことに大腸がんの発症であるにもかかわらず、痔核と判断されてしまうことがあり、その結果、がんの発見が遅れてしまうことがあります。

大腸がんはもともと欧米人に多い病気でしたが、近年、食生活の欧米化により、日本でも大腸がんが増加しています。大腸がんによる死亡者は肺がん、胃がんに次いで3番目に多い結果となっています。

大腸がんは早期に発見できれば、治る確率が非常に高い病気です。おしりに異変を感じたら肛門科を受診し、痔だけではなく、大腸がんなどの病気が潜んでいないかをチェックしましょう。

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